〔徹底予想〕サッカー東京オリンピックメンバー18人   ※2018年7月29日現在

東京オリンピック

どーも!!!!

2020年の東京オリンピックまで一年も切った今。

メンバー争いはますます熾烈化を増し、多くの選手が海外移籍を決意し海を渡りました。

今回は東京オリンピック世代でもある私が18人のメンバーを独断と偏見で予想していきたいと思います。

人それぞれ意見はあると思いますのでここは違うよー!など意見等あれば教えて頂きたいです!!!

 

それではいきましょ!!!!

基本フォーメーション

<<メンバー18人>>

GK 川島永嗣(OE) 大迫敬介

DF 中山雄太 冨安健洋 杉岡大暉 原輝綺 昌子源(OE)

MF 板倉滉 三好康児 田中碧 安部裕葵 遠藤渓太 久保建英 堂安律 柴崎岳(OE)

FW 小川航基 上田綺世 前田大然

基本のフォーメーションは、4−2−3−1にしました。森保監督と言えば3バックという印象が強いですが、ここはバランスも取りやすい4バックを配置しました。また、時には3バックにも対応できるメンバーを揃えました。

オーバーエイジには、GKに経験豊富な川島、最終ラインに昌子、チームの心臓となる中盤にはコパアメリカでも活躍した柴崎の3人を入れました。

右サイドバックにはバルセロナに移籍した安部を。??となる方もいると思いますが後ほど説明したいと思います。

FWにはオーバーエイジ枠を使わない理由には小川航基、上田綺世と言う生粋のストライカーに期待を込めて五輪世代のメンバーのみとしました。

GK

川島永嗣

三度のワールドカップ経験や海外での経験は東京五輪世代を必ず助けてくれる。
最後尾にこの男を構えることで前の若い選手たちも思い切ったプレーができるだろう。

大迫敬介

日本代表に最年少GKとして選出された未来の大器。
広島でも前半戦は堂々としたプレーでチームを支えた。

直近の試合では林が怪我から復帰したこともありメンバーから外れているが本人に焦りは無いようでここからがまた勝負となるだろう。

DF

中山雄太

後方の選手ながら足元の技術に長けており、中盤でのプレーも可能だ。
コパアメリカでは思うようなプレーはできなかったが持っているポテンシャルは確かなものがあり、後は自信を持ち、経験を積むことだろう。

冨安健洋

今やA代表でも代えの利かない選手となっている。
今年の夏にはセリエAのボローニャに移籍をしてさらならレベルアップが期待できる。

個人的には『和製・ヴァラン』だと考えている。

 

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杉岡大暉

昨シーズンのルヴァンカップのMVPプレイヤー。
豪快の左足のキックに強靭なフィジカルを持ち合わせておりながら、湘南スタイルを体現できる運動量も兼ね備えている。

左のサイドバック、ウィングバックからセンターバックの一角としてのプレーも遜色なくこなすだろう。

原輝綺

杉岡と同じ市立船橋の最強世代の一人。
新潟時代には高卒での開幕スタメンを勝ち取り話題にもなった。

原の一番の魅力はどこのポジションでもプレーができるオールラウンドプレイヤーであること。
18人と限られたメンバーの人数の中で多くのポジションをこなせることは監督からしてもかなり助かることは間違いない。

昌子源

冨安のセンターバックの相方には昌子を抜擢した。
ロシアワールドカップで負けはしたがベルギーのルカク相手に屈せず、当たり負けしていなかった昌子のプレーは今でも鮮明に覚えている。

東京でも強力なストライカーを粉砕してほしい。

MF

板倉滉

レンタル移籍中ではあるが、プレミアリーグを二連覇中の王者・マンチェスターシティに在籍している板倉。
コパ・アメリカのウルグアイ戦では安定したプレーを披露し、現段階では柴崎の相方に一番近い選手ではないか。

大型ボランチとしてDFラインの一つ前でフィルター役として能力を発揮できる。
また。センターバックでもプレー出来るのも魅力だ。

三好康児

『川崎の最高傑作』三好康児。
Jリーグで好調な横浜でも攻撃のアクセント役として好プレーを示している。

ウルグアイ相手にも2ゴールをあげるなど自信をつけたことは間違いない。
所属チームでは途中出場が多いがまずはスタメンとして活躍したい。

田中碧

Jリーグ王者・川崎の厚い選手層の中でも確かな存在感を示して急成長を遂げている。
トゥーロン組では、チームMVP級の活躍を残した。

奪った後、前に出ていけるのも田中碧の売りだ。
ここからさらなる経験を積んでメンバー入りを勝ち取りたい。

安部裕葵

安部

バルセロナへの移籍を勝ち取った鹿島伝統の10番の安部。
急な移籍で個人的にも驚きはあったがこれからの成長が楽しみだ。

安倍に関しては右のサイドバックでの起用としたが、理由はインタビューのこの記事から。

鹿島では常に前のポジションをやってきたけれど、それ以外でもできるんじゃないかという見方を(バルセロナ側が)してくれている」と話し、「ジョルディアルバ、ダニエルアウベスみたいなあのポジションを。バルセロナはサイドバックがすごく高い位置を取るので」と“サイドバック転向”の可能性があることを明かした。

インタビュー記事

遠藤渓太

横浜でも好調を維持している左のアタッカー。
ようやく待望のゴールをあげここからが真価が問われることは間違いないが、持っている物はこのメンバーの中でも光るモノがある。

久保建英

日本が世界に誇る至宝。
バルセロナのカンテラ育ちで日本に戻ってから、満足するプレーができていない時もあったが今シーズンはFC東京でチームの中心として君臨した。

満を期して再びスペインへと渡りレアル・マドリードで少しずつ存在感を見せつつあり彼の将来に日本中、世界中が注目している。

堂安律

五輪世代の重要なキープレイヤー。
冨安と同じようにA代表でも中心選手としてプレーしているだけに攻撃で堂安への期待度は大きい。

ゴールまでの形を持っており『剝がしてドン!』オランダ代表のロッベンを彷彿させるプレーが演出できる。
持ち前の負けん気でライバルに対してもを見せつけたい。

柴崎岳

オフには結婚、移籍もして、新たに再スタートを切った。
コパアメリカでは抜群のプレーで柴崎がいなかったらどうなっていたのか!!そんな思わせるほどの存在感だった。

東京五輪ではこの男の活躍が勝敗を左右すると言っても過言ではない。

FW

小川航基

上田と共に東京五輪エース候補の一人。
高校時代から期待されてきたが、ジュビロでは思うような結果を残せず、大きな怪我も経験し本人としても苦しい時期が続いた。

今夏に水戸へ移籍しさっさくゴールもあげここから大化けの予感。
最後はやはり小川航基だった。そんな大会を期待したい。

上田綺世

得点嗅覚に長けている大学No. 1ストライカー。
森保監督からの評価も高く、法政大学サッカー部を卒業し前倒しで鹿島アントラーズへ入団を決めた。

コパアメリカでは決定機を幾度となく逃して悔しい思いをしたが本人は前を向いており、ここから鹿島で新たに得点量産を期待したい。

前田大然

日本の新生・スピードスター。
野生感溢れる爆発的なスピードを武器に相手の背後をひたすら狙い続ける。

スピードは世界相手にも通用することを証明してみせ、ポルトガルでの挑戦にも期待がかかる。

以上。今回は東京五輪のメンバーについての徹底予想でした!!!!!

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