○97年世代編 最強世代は!? Jリーグ日本人選手 各年代ベストイレブン

小川航基

Jリーグも開幕して熱い戦いが繰り広げられています。
2019シーズンも大物選手が多く加入してよりレベルが高い試合が展開されることは間違いありません。

若手からベテランまで期待の選手が多く僕は楽しみで仕方ありません 😛

ここで、僕が独断と偏見で選んだ各年代ベストイレブンを紹介します。
どの世代が最強かみんなで語っていきましょ!!

ふーだい
ベストイレブンシリーズ好きなんですよ(笑)
みなさんもここはこうだろ!!とかあれば是非コメントしてください。
または、おすすめの選手がいたら教えてください。

簡単に紹介していきます。



97年代ベストイレブン

ベストイレブン

 

GK

滝本晴彦

滝本晴彦

滝本晴彦 1997年5月20日 190㎝79㎏

右利き 柏レイソル所属

柏ユース育ち期待の若手GK。
手足の長いリーチを生かしたセービングが魅力だ。

また、現代GKに必要なフィード能力も兼ね備えている。
中村航輔、桐畑の壁は大きいがJデビューを飾りたいとこだ。

DF

大南拓磨

大南拓磨

大南拓磨 1997年12月13日 184㎝76㎏

右利き ジュビロ磐田所属

名波監督期待の鹿児島実業出身センターバック。
高校時代は冬の選手権の出場はないがインターハイでの活躍でプロのスカウトの目に留まった。

抜群の跳躍力とDFながらも俊足を生かしたスピードでカバーリングもお手の物だ。
2018シーズンは終盤にチャンスをものにして、2019シーズンは開幕スタメンを勝ち取った。

ふーだい
同期の小川航基選手とすごく仲良しみたいですね(笑)

町田浩樹

町田浩樹

町田浩樹 1997年8月25日 190㎝80㎏

左利き 鹿島アントラーズ所属 

鹿島ジュニアユース育ちの大型DF。
190㎝で左利きと稀な逸材なだけにポテンシャルは十分だ。

昌子、植田がチームを抜け2019シーズンはチャンスの年となる。
犬飼、チョン・スンヒョンとの競争に競り勝つことができるのか!!

藤谷壮

藤谷壮

藤谷壮 1997年10月28日 178㎝67㎏

右利き ヴィッセル神戸所属

持ち前の俊足と圧倒的なスタミナで90分間走り続けることができる。
スペースを見つけると飛び出し縦に仕掛ける。

憧れの選手に「ベッカム」をあげるなどクロスの質も高い。
西の加入もあり厳しい競争にはなるが2019シーズンに懸ける気持ちは強いはずだ。

初瀬亮

初瀬亮

初瀬亮 1997年10月21日 175㎝64㎏

両利き ヴィッセル神戸所属

ガンバ大阪一筋だったが、2019シーズンより自身初となる移籍を果たした。
足下の技術は確かなもので両足を同じように使える。

クロスの質もJ屈指なものを持っており得点源にもなることができる。
明るい性格のキャラクターも注目だ。

MF

神谷優太

神谷優太

神谷優太 1997年4月24日 176㎝67㎏

右利き 愛媛FC所属

湘南ベルマーレからのレンタルで愛媛で活躍をし続けている若き司令塔。
近年では、数字と言うところでも結果を残している。

2018シーズンではチームトップゴールの、アシストで間違いなくチームの中心と言える。
2019シーズンさらなる活躍で湘南へ復帰を果たしたい。

森島司

森島司

森島司 1997年4月25日 175㎝66㎏

右利き サンフレッチェ広島所属

四日市中央高校から高卒で広島へと加入したチーム期待のプレーメーカー。
細身だがボールテクニックと絶妙なボディコントロールでゲームを作ることができる。

パス精度も高くてサポーターからも好かれるプレーを披露する。
2018シーズンは出場数も1と悔しいシーズンとなった。2019シーズンこそ飛躍した1年を!

平戸太貴

平戸太貴

平戸太貴 1997年4月18日 177㎝68㎏

右利き 鹿島アントラーズ所属

2018シーズンは町田で40試合に出場で8得点・17アシストを記録して町田の躍進に大きく貢献した。
個人としてもアシスト王を獲得した。

鹿島ジュニアユース育ちということもあり、個人の力で復帰を果たしたことはフロントも含めてチームの嬉しいニュースだ。
まずは、鹿島でのJ1デビューを飾りたい。

ふーだい
どんなプレーをするか知らない人の為に2分半でわかるプレー動画です。

 

遠藤渓太

遠藤渓太

遠藤渓太 1997年11月22日 175㎝66㎏

右利き 横浜F・マリノス所属

2018シーズンのニューヒーロー賞を獲得した東京オリンピック世代のアタッカー。
しかし、リーグ戦では27試合に出場して2得点と物足りないのも確かだ。

スピード溢れるドリブルでの仕掛けが売りである。
2019シーズンでは数字にこだわった活躍を期待したい。



FW

前田大然

前田大然

前田大然 1997年10月20日 173㎝67㎏

右利き 松本山雅FC所属

見た目からヤバそうな風格を漂わせるラインブレイカー。
誰もが知る異次元のスピードで裏への飛び出しを武器としている。

2017シーズンに水戸で13得点をあげブレイクして松本に復帰した2018シーズンもコンスタントに得点を決めた。
個人的にもジョーカーとして東京オリンピックで世界を驚愕させてほしい。

小川航基

小川航基

小川航基 1997年8月8日 186㎝78㎏

右利き ジュビロ磐田所属

東京オリンピック日本代表でのエースとして期待される大型ストライカー。
万能性と強いメンタルを持っている生粋の点取り屋。

2018シーズンでようやくJゴールを決めた。
世代別の代表では結果を残しているがチームでもそろそろ得点を量産したい。

前線のライバルは多いが、2019シーズンはかなり注目したい!!

注目選手・小川航基



ー同年代の海外日本人選手ー

DF 板倉滉 (フローニンゲン所属)

FW 伊藤達哉 (ハンブルガーSV所属)

ふーだい
僕の同年代刺激になります✊

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